拝啓 寒冷の候、
皆様に於かれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
本年(令和7年度)空手道部は創部79年目を迎え、OB会執行部も2期4年の最終年を迎えることとなりました。
振り返れば、2年前のコロナ禍明けに、皆様と一丸となり勧誘に励んだ日々が懐かしく思い出されます。その成果として、当時入部した1年生が今年は準幹部として活動する3年生に成長しました。彼らが、長部相談役、生井監督をはじめとする7人の指導者から学んだ教えを糧に、助け合いの精神を持ちながら、クラブの自主運営に尽力してくれることを確信しております。
一方で、親睦会としてのOB会の体制作りは未だ十分とはいえない状況であり、今年はこれを重点課題として取り組んでまいります。昨年末には事務局が新年度のスケジュール案を作成し、1月15日の空手道部鏡開きにあわせて、OB会執行部と指導員によるキックオフミーティングを開催予定です。さらに、これまで7月に開催されていたOB総会を旧来の3月開催に前倒しし、新年度の春合宿や勧誘活動の段階からOB会が指導員と現役を支援できる体制を整えたいと考えております。
また、来年の80周年記念に向けては、記念事業委員会を立ち上げ、会員各位のご意見を反映しながら進めてまいります。改めてご案内申し上げますので、ぜひ皆様のご参加をお願申し上げます。
本年も学部関係者の皆様、全日本空手道剛柔会の皆様、そしてOB会の皆様とともに、さらなる発展に尽力してまいります。
何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
敬具
令和7年1月1日
日本大学藝術学部 剛柔流空手道部 OB 会
会長 小橋 克史(第43代)

